Webサービスに関する調査研究
99H024 梅津 考司
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はじめに
Webサービスとはインターネットを利用するサービスを動的に利用して、複合的なサービスが利用できるもの
例
旅行するときインターネットでホテルを予約、飛行機の予約、レンタカーの予約をする
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従来の場合
Webサービス化した場合
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Webサービスに利用されている技術
- XML(eXtensible Markup Language)
- SOAP(Simple Object Access Protocol)
- WSDL(Web Services Description Language)
- UDDI(Universal Description, Discovery, and Integration)
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XML
システム同士が交換するデータの記述に用いるための言語
1982年2月にW3Cから勧告公開された
特徴
- 利用者側で必要に応じて独自のタグと属性名を定義することができる
- タグを利用して階層構造を表現できるためデータを構造化して記述できる
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SOAP
Microsoft社・UserLand社・Developmentor社が中心となって開発されたもの
別のコンピュータ上で動作するソフトウェア・コンポーネントの機能を呼び出して使用するためのプロトコル
データの搬送にHTTPを使用し、搬送される命令やデータの記述にXMLを用いる
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WSDL
XMLベースとした言語仕様で、Webサービスがどのような機能を持つのか、それを利用するためにはどのような要求をすればいいのか、などを記述する方法が定義されているもの
WSDLファイルを作成方法としては、人間が直接エディタなどで作成することもできるが、Webサービス総合開発ツールを使えば自動的に作成することができる
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UDDI
企業がインターネット上で提供しているWeb技術を応用したサービスに関する情報を集積し、業種や名称・機能・対象・詳細な技術仕様などで検索可能にする仕組み
登録・検索はともに無料
UDDIを検索すれば、どのようなWebサービスがどこのサイトで提供されているのかがわかる
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Webサービスの利点
- 取引の相手先と規約で連携をするため、システム化の説得が容易になる
- 人手の介在が大幅に削除され、人的ミスが減り業務効率が向上する
- プラットホームに依存しないので様々な機器(PC、PDAなど)から利用できる
- ネット上のサービスが結合されるため、高機能でつ使いやすいサービスを利用できる
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Webサービスの問題点
- Webサービスの品質(性能や信頼性など)をどのように管理・監査するのか
- 連携させるシステム間のデータ項目の共通化
- サービスの効率的な検索手段
- Webサービスを利用したビジネス・モデルの構築
- 自社の企業価値を高め他社にマネできない技術を明確にする
- 必要に応じて外部サービスを利用するという、きちんとした戦略を確立する必要がある
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まとめ
Webサービスはまだ現在では初期の段階にある
今後普及していくには、XML・SOAP・WSDL・UDDIの改善が必要である
普及していくにつれて、ビジネスにおけるインターネットの本格活用を推進すると考えられる
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