中間発表
学籍番号:97H138
野崎謙一
nozaki@h-ps011.ise.osaka-sandai.ac.jp
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はじめに
・演習室のPCなどは、自分専用のPCが割り当てられていることは少ない。
・ユーザーがPCを変更すると、過去に訪れたWebページの履歴が見れなくなる。

図1:演習室でのユーザとマシンの関係
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ERMの概要
・ERMはユーザが過去に訪れたWebページの履歴を表示する
概要1:履歴選択表示画面
概要2:ユーザの過去に訪れたWebページの履歴の表示部分
概要3:クライアントとサーバの関係
の順で、説明する。
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ERMの概要1
・ERMは履歴選択表示にカレンダー表示(図2参照)を採用。
・履歴選択には各日、曜日毎の履歴、過去4週間で1週間づつの履歴を選択することが出来る。

図2:履歴選択表示画面
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ERMの概要2
現在のERMでは
"詳細"(図3:左)
"プロトコル、ホスト、ドメイン別"(図3:右)
履歴を表示することができる。

図3:詳細(左) プロトコル、ホスト、ドメイン別(右)
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ERMの概要3

図4:クライアントとサーバの関係
1、サーバに対してWebページの要求をする。
2、クライアントのIDENT_DAEMONに対してユーザ名を問い合わせる。
3、サーバに対してユーザ名を返す。
(サーバ側の環境変数の一つであるREMOTE_IDENTに接続ユーザ名が入る。)
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