Webページの閲覧履歴の自動作成と共有の研究
97H025 金谷 一馬
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1.はじめに
一般のWWWブラウザを大学の演習室の環境では、
◯個人専用の過去参照したURLを見ることができない。
○問題解決のために去年の卒業生がABMを作成する
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2-1.本研究の概要
○より良いABMにするための改良
○よい情報を所有するWebページやFTP等のURLを共有をするができるEBM(Everybady's Book Mark)を作成・検討する。
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2-2.オートブックマーク
○ABMは、Proxyサーバーのログファイルを用い個人用の過去参照したWebページのURLをWebページで表示
○使用にはident demonが必要
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3-1.ABMの研究
○得点化及びソート
○詳細版・簡易版・普通版の表示

図1.詳細版
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3-2.点数化の方法及び5日間表示
○(URLの閲覧時期による重みづけ)×(閲覧回数)で計算
○藤井研が使用しているProxyサーバーのログより過去5日間表示に
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3-3.点数化の方法及び5日間表示

図2.藤井研究室での一度利用したURLの再利用率
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4.Everybody's Book Mark
○良い情報はたくさんのユーザーと共有すべきである
EBMの機能
○EBMとは、ユーザーにURLを登録して他のユーザーも使えるようにしたもの
○ABMを利用して、登録するURLを忘れても一覧より探すことが出来る
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5.まとめ
○EBMは、ABMの機能を利用することによりURL登録の際の記入の負担が減る
登録したいURLを忘れても過去見たものなら一覧より探し登録することが出来る
今後の課題
○利用されていないURLを自動で削除する機能
○ユーザーにより新規のジャンル登録する機能
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