演習室の利用状況を求めるシステムの
処理分担による効率化の研究
97H718 藤原 裕司
huziwara@h-ps011.ise.osaka-sandai.ac.jp
(page 1)
1、研究の前提
企業、大学といった教育機関、さらには家庭といった所に
○ データの共有
○ プリンタの共有
○ その他
を理由にLANを利用している人が多くなっている
↓
管理者は、数十台以上のクライアントマシンを管理
する上で、効率良く管理ができるようにしたい
↓
各クライアントマシンの稼働状況を提供する
(page 2)
2、前卒研生の研究内容
各クライアントマシンの稼働状態を調べる
↓
それらのデータを集計し、Web上で公開する
↓
長時間、動作していないクライアントマシンを探す
↓
故障等の不具合の可能性があるマシン等が分かる
(page 3)
3、問題点と改善策
すべての処理(情報取得、整理解析等)を自作プログラムで行なっている。
「今後、提供したい情報を増やしたい場合」
「演習室の状況を分かりやすくしたい場合」
に大幅変更しなくてはならない
↓
処理を分担することで効率化する
(page 4)
4、具体的な改善方法
処理を大きく分けると
「利用状況等の情報を取得する部分」
「その情報を整理・解析する部分」
処理を分担し、ネットワークツールと連係させる
(page 5)
5、利点
○ システムの簡易化
○ 容易に提供情報が増やせる
(page 6)
6、MRTGを使う理由
○ 普及率が高い
○ ほとんどのOSで動作する
○ プログラム言語を選ばない
(page 7)
7、全体・各クライアントマシンの稼働状況
(page 8)
8、詳細な稼働状況
(page 9)
9、まとめ
● 容易に現在、過去の利用状況をWeb上から閲覧できるようになった
● 今後の課題
マシンのログイン者を調べる
↓
演習室のマシンの状況がよりくわしく把握できる
(page 10)